9月から仏教、浄土真宗に関する2つの公開講座を開講しております。
既に寺報などでお知らせはしておりましたが、改めてご案内させていただきます。

「ハートフル講座」は、どなたでも受講できますので、ご家族、地域のみなさまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

heartful2.jpg


2019年12月16日に、髙願寺にて仏前結婚式についてのシンポジウムを開催します。

髙願寺では、2019年の6月に、住職の三男夫婦が仏前結婚式を行いました。
おかげ様で、身内のことながら見事な結婚式を執り行うことができました。

今回のシンポジウムでは、各専門家をお呼びして、髙願寺での仏前結婚式の様子も踏まえながら、
仏前結婚式の可能性をみなさんと考えさせていただき、ひろげていければと思います。
寺院関係者、お寺に興味がある方、結婚を考えている方、ぜひご参加ください。

仏前結婚式

2019年6月髙願寺至心学舎にて、仏前結婚式の様子。


以下、詳細です。

【シンポジウム:DIY仏前結婚式 ~一般寺院での結婚式の可能性~】

日時:2019年12月16日(月) 開場 13:30

・14:00〜16:00 シンポジウム

・16:30〜18:00 懇親会 ※任意参加

場所:高願寺 (神奈川県川崎市中原区宮内4丁目3−12)
   最寄りの駅は武蔵小杉駅

参加費:無料 (懇親会費 3,000円) 

登壇予定者:

・高橋範子 (着付け / 手結び屋) ・星野哲 (立教大学社会デザイン研究所研究員) ・宮本義宜 (高願寺住職) ・遠藤卓也 (一般社団法人未来の住職塾 理事)

内容 (予定):

・基調報告「高願寺におけるDIY仏前結婚式」/宮本義宜

・講演「ブライダル業界の現況」/高橋範子

・ディスカッション「一般寺院での結婚式の可能性」/高橋範子、宮本義宜、遠藤卓也、 モデレーター:星野哲

主催:仏前結婚式を考える会


ご参加(シンポだけの場合も)は↓こちら↓よりお申し込みください
予約フォーム

毎年おつとめしています『報恩講』のお知らせです。
『報恩講』は、浄土真宗門徒にとって、もっとも大切で親しみ深い行事です。
どうぞ、浄土真宗にご縁のある方は、どなたでもお参りください。

報恩講2019.png

報恩講お斎2

2019年10月12日(土)高願寺にて開催を予定しておりました「十三夜音楽会」は、台風19号の接近に伴う悪天候が予想されることから、ご来場の皆さまの安全を第一に考慮して開催中止とさせていただきます。

この日を楽しみにお待ちいただいた皆さまにお詫び申し上げます。ご理解の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。

高願寺

10月12日(土)高願寺にて開催予定の十三夜音楽会に関しまして、台風19号が本州へ接近、上陸する可能性が高くなっております。

今後の天候状況や交通状況を注視した上で、ご来場の皆さまの安全を第一に考慮し、開催の可否を10月10日(木)にお知らせいたします。
ご来場予定の方はご確認くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

poster2019_13.jpg

秋の月明かりの下で、音楽を聴き楽しんで頂けるよう、高願寺では毎年コンサートを行なっています。

今年は琵琶奏者の熊田かほりさんと、尺八奏者の松本宏平さんをお招きします。

秋夜の境内を包む落ち着いた雰囲気に浸りながら、古から伝わる音色に耳をお傾けください。

日時:2019年10月12日(土) 開場 17:30 開演 18:30
会場:高願寺 (川崎市中原区宮内4−3−12)
出演:
・熊田かほり(琵琶)
・松本宏平(尺八)

【出演者プロフィール】

熊田 かほり(鶴田流琵琶・歌・作詞作曲)
 宮城県栗原市出身。早稲田大学教育学部卒。琵琶を田中之雄氏に師事。
NHK邦楽技能者育成会第53期修了。第14回全国邦楽コンクール第1位。(史上最年少記録)「東京邦楽コンクール」審査員特別賞。その他コンクール受賞歴多数。
 平成23年度 高円宮殿下記念地域伝統芸能奨励賞を受賞。平成25年「みやぎ絆大使」、平成27年「栗原ドリームアンバサダー」を拝命し、故郷である宮城県と栗原市のPR活動を展開。平成28年、初のソロCD「もののあはれードラマティック ダイジェストー」発売。
 平成29年から石川さゆり邦楽バンドのメンバーとして、平成30年から坂本冬美バンドメンバーとして、全国の舞台公演とCD等に参加中。「第69回NHK紅白歌合戦」石川さゆり「天城越え」にて布袋寅泰氏と共演。
 NHKや民放等のテレビ・ラジオに定期的に出演する他、TVアニメ「うしおととら」、スマホゲーム「モンスターストライク」、「茜さすセカイで君と詠う」、任天堂Wii U「LOST REAVERS」等のメディア作品に録音にて参加多数。
 現在は早稲田大学「琵琶サークル琵沙門」の師範を勤めるほか、大学や小中高等学校などの講師として公演多数。

熊田かほり Official Web http://www.biwa-kahori.com/

松本宏平(尺八)
 大阪府出身。京都大学文学部卒。尺八を石川利光に師事。NHK邦楽技能者育成会第53期修了。全国邦楽コンクールにおいて最優秀賞・文部科学大臣奨励賞を受賞。
 2011年より古典本曲のみによるコンサートシリーズ「古典本曲の現在」を企画・主宰する。名もなき虚無僧たちの残した遺産「古典本曲」を軸としながらも、ジャンルにとらわれないボーダレスな活動を展開する。テレビやラジオの録音・放送も多数。
 教授活動にも力を注ぎ、松本宏平尺八教室を主催する他、松原市主催尺八教室講師、首都大学東京非常勤講師を歴任。

松本宏平 Official Web https://www.shakuhachimatsumoto.com/

yukodo.jpg

来たる 9月21日(土)と23日(祝)の2日だけの、「幽篁堂(ゆうこうどう)」の完成を記念して、精進料理レストランを企画いたしました。

ぜひ、この機会に、高願寺の新たな建物の「幽篁堂」で、ランチを味わってみませんか。

精進料理をもてなしてくださるのは、曹洞宗・常泉寺(箱根町)の副住職、折橋大貴さんです。総持寺で修行し学んだ本格精進料理をぜひご堪能ください。

日時:9月21日(土)・23日(祝)12時~14時
会場:高願寺・幽篁堂(ゆうこうどう)
お冥加:1,800円(お一人)
※一日30食限定(予約制)

【申し込み方法】     
※ 申込数が定員に達したため、締め切らせていただきました

shojin1.jpg

shojin2.jpg

 髙願寺はいつからあるのですかという質問をよく受けます。少し答えるのが難しいところがあり、どのように答えたらよいのかいつも迷います。
 浄土真宗本願寺派の寺院として、本山・本願寺の台帳には1638(寛永15)年7月18日に登記されたことが記されています。よって、「高願寺は、西本願寺第十三代良如上人に随喜した順徹によって、浄土真宗本願寺派に属した寺院となった」という史実がはっきりしています。
 では、「本願寺派の寺院になる前は」というと伝承しか残っていないためはっきりとしていません。伝承では、「新田義貞の子、新田義興、その弟義宗らが上野で兵を挙げ鎌倉へのと進み後、足利尊氏との鎌倉争奪戦の戦乱の影響を市内でも被り、その家臣の霊を弔うための草庵として始まる」と伝えられています。
東急多摩川線の武蔵新田駅に新田大明神を祭った新田神社があります。新田義興を祭った神社ですが、新田神社のホームページには、「『観応の擾乱』が起こると、鎌倉の奪還を
目指して上野国で北条時行らとともに再び挙兵する。この後、1352 年に宗良親王を奉じて弟義宗、従兄弟脇屋義治と挙兵し鎌倉を一時占拠する。足利尊氏の反撃にあって鎌倉を追われる。
 足利尊氏が没した半年後の1358 年に義興は 鎌倉奪還のため挙兵、鎌倉をめざした。」と記述されています。このとき、義興は、髙願寺にほど近い「矢口の渡し」で家臣共々謀殺されています。
 髙願寺に伝わる寺伝と新田神社のこの記述が符合することから、髙願寺の起源もこの頃と推測できます。室町時代初頭(およそ660年前)ということになります。



4月29日 永代経法要のお知らせ

法要は13時からの開始です。
大阪市・法栄寺、小林顕英師のご法話もございますので、どうぞご参拝ください。

永代経.png


岩坂聡子展 in 至心學舍

4月27日から5月6日まで、油彩画家の岩坂聡子さんの作品を至心學舎にて展示致します。


すぐろの.png

髙願寺で「成人の日」に着付けを始めたのは2014年。「手結び屋」の高橋範子さん方が続けてくださっています。
川崎の「成人の日を祝うつどい(成人式)」は、午前の部と午後の部に分かれて「とどろきアリーナ」で毎年行われます。
5人ずつ10人ほど着付けするのが限度だそうです。ここ数年PR告知はさほどしていないとのことですが、口コミや紹介などで申し込みがあるそうです。

今年は、トータル6人の成人を迎えた方々の着付けをいたしました。
その様子と記念に境内で撮られた写真をご紹介いたします。

美容師さんに髪を結っていただきます
m1_32.jpg

高橋さんが着付けをします
m2_38.jpg

着付け終わりました
m3_36.jpg


しばし撮影会!
m8.jpg

m10.jpg


m16.jpg

咲き始めた紅梅の前で、ご両親と3人で。
ご両親さまも、さぞかしお喜びのことでしょう。
m25.jpg

m17_36.jpg


m13_68.jpg


おまけ
二宮金次郎は歩きながら本を読んだけど、今はスマホ!
m24_48.jpg

元旦10時30分より

本堂にて、『正信念仏偈』をお勤めいたします。
引き続き、
至心學舍にて、小豆がゆと大根煮のご接待。

どなたでも、ご参加いただけますので、どうぞご一緒に阿弥陀さまにおまいりいたしましょう。

strong>12月27日(木)と1月3日(木)は、
お休みさせていただきます。

新年は、1月10日(木)夜7時から始めます。



高願寺おとりよせ市場は、高願寺のご門徒さんや地域の方々による"共同購入"の仕組みです。

高願寺とゆかりのあるお寺や、そのご門徒さん方が生産している全国の「よいもの」を、高願寺住職の目利きでおとりよせし、ご希望の方へお分けします。

基本的には、おとりよせしたものは高願寺にて、おとりよせ代金と引き換えにて手渡しいたします。

お寺を通じて、おとりよせすることで、こんな「いいこと」があります。

  • 生産者直送なので原価に近い代金(若しくは特別割引)でおとりよせできる
  • 地産地消されるような、あまり市場には出回らない品(品質)がおとりよせできる
  • 大量且つ一箇所におとりよせすることで一人あたりの送料負担が減る
  • 高願寺を通じて、全国のお寺やご門徒さんとのつながりを感じられる

【おとりよせ品 実績】
  1. 山梨県塩山市・願正寺にて生産の甲州ブドウ(シャインマスカットとピオーネ)
  2. 北海道名寄市・妙覺寺の門徒さんが生産しているトウキビとジャガイモ
  3. 北海道磯谷郡蘭越町・大成寺の門徒さんが生産している新米のお米(ゆめぴりかとななつぼし)
  4. 兵庫県豊岡市出石・西方寺の門徒さんが柴山漁港で水揚げされたセコ蟹
  5. 佐賀県神崎郡・西福寺の門徒さんが生産している初摘みの海苔
  6. 山梨県塩山市・願正寺とご縁のワイナリー「蒼龍葡萄酒」のワイン
  7. 北海道虻田郡ニセコ町照覚寺の門徒さんが生産しているユリ根

【高願寺 住職メッセージ】
日常的にお寺へ足を運ぶことが少なくなった現代に、生活の中でお寺の存在を実感してもらえる機会となるように企画しました。
この取り組みを通じて、川崎のお寺にご縁のある方と全国のお寺や門徒さんとがつながる、そして高願寺を縁に「小さなコミュニティ」が生まれることを願っています。(宮本義宣)

【おとりよせ方法】
メール会員になっていただくと、おとりよせ情報がメールにて送られてきます
おとりよせ希望の品があれば、メールにてご注文いただけます。
(おとりよせしない場合は代金はかかりません)

【登録方法】
下記のURLより、メール会員登録をおこなってください。
https://goo.gl/forms/bmjX8rqrZEiCgXWn1

↓詳細は以下の画像をクリックください。↓
お取り寄せ.jpg

二階堂和美 with Gentle Forest Sextet
撮影・円谷禎人
20181021-011nika_web.jpg
20181021-023nika_web.jpg
20181021-004nika_web.jpg
20181021-020gentle_web.jpg
20181021-019gentle_web.jpg

二階堂和美 with Gentle Forest Sextet

nikawithgentle_3_web.jpg
nikawithgentle_10_web.jpg
nikawithgentle_12_web.jpg

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • heartful2.jpg
  • 仏前結婚式
  • 報恩講お斎2
  • 報恩講2019.png
  • poster2019_13.jpg
  • shojin2.jpg
  • shojin1.jpg
  • yukodo.jpg
  • 永代経.png
  • すぐろの.png

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261